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榎木 渉

訪問看護師
経験年数 9年

1、訪問看護を始めたきっかけは?
友人に飛び込んでみないかと声をかけられたのがきっかけです。
2、訪問看護の魅力とは?
決められた時間はゆっくりと関わることが出来る点です。
3、訪問看護を始めてよかったと思ったことは?大変だと思ったことは?
土地によって事業所(訪診Dr.)が少なく、選べるほどはない地域もあるところとなかなかDr.に連絡がつかない、指示がもらえないことが大変でした。
4、訪問看護を経験して利用者ご本人、ご家族と関わることで感じることは?
人とのコミュニケーションに正解はないのかなと思いました。
5、これからの在宅医療、訪問看護に期待していることは?
リアルタイムでの連携、情報共有ですかね。
6、ケアマネジャー、ソーシャルワーカー、その他関係事業所と連携して考えることは?
他職種で関わることで視点が異なり、気づきも少なくないなと感じています。
7、病院・介護施設と訪問看護の違いは?
病院は医師が主体。在宅は利用者が主体。となんとなく感じるところがあります。
8、病院と訪問看護の違いの不安は?
ありませんでした。
9、ワークライフバランスとしての訪問看護はどう思いますか?
残業が少ない。病院より働きやすい。
10、在宅にてターミナル、看取りに関わることについて感じることは?
医師、Nsの関わりによって提供内容に大きな差が出ます。
11、キャリアパスのひとつとして訪問看護はどう考えますか?
私はまずはじめは病院で基礎を学んでから訪問にくると良いのではと思っています。
12、訪問看護と訪問リハビリとの連携についての重要性または考えることはなんですか?
相手の意見や考えを傾聴して、受け入れるところです。
13、訪問看護はどのような人が向いていると思いますか?
臨機応変に対応できる人。自分の考え、医療のセオリーをおしつけない人。
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長谷川 智子

訪問看護師
経験年数 4年

1、訪問看護を始めたきっかけは?
私が学生の頃にはまだこの分野の授業、単位はありませんでした。ただ実習中に訪問看護という世界がある事を知り、保健師の資格をとり、ステーションを持つ病院に就職しました。(20年前)育児が落ち着き、近くにステーションが出来たため両立しやすいと思い復職しました。
2、訪問看護の魅力とは?
病院看護にはない家族と一緒につくりあげていく介護生活。ただ延命や治療だけがゴールではないところ。20年前とは様変わりして介護保険のしばりや家族背景も変わり、魅力とともにストレスも増していると思います。
3、訪問看護を始めてよかったと思ったことは?大変だと思ったことは?
闘病生活、介護生活の支えの一つになれている実感を感じれたことはよかったです。生活は24時間なので私はパートで働いていますが、訪問看護で24H対応を掲げることはすこし大変な部分はあると思います。けどそれを求められているのも現実であるので必要なことだとも思っています。
4、訪問看護を経験して利用者ご本人、ご家族と関わることで感じることは?
闘病生活、介護生活の支えの一つになれている実感を感じれたことはよかったです。生活は24時間なので私はパートで働いていますが、訪問看護で24H対応を掲げることはすこし大変な部分はあると思います。けどそれを求められているのも現実であるので必要なことだとも思っています。
5、これからの在宅医療、訪問看護に期待していることは?
24H対応が進み、在宅で生活をし、最期をむかえられるようにご本人やご家族を支え切れること。
6、ケアマネジャー、ソーシャルワーカー、その他関係事業所と連携して考えることは?
導入時はこちらがある程度、医療領域に関しては率先して連携を進めていく必要もあると思います。
7、病院・介護施設と訪問看護の違いは?
導入時はこちらがある程度、医療領域に関しては率先して連携を進めていく必要もあると思います。
8、病院と訪問看護の違いの不安は?
何か異変を感じたときにSOSをどう発信するか?Dr.や同僚が近くにいないため、自分の観察力だけが頼り。
9、ワークライフバランスとしての訪問看護はどう思いますか?
非常勤で働いていますが、働きやすいです。ポイント出勤などでママさん達には動きやすいと思いますよ。
10、在宅にてターミナル、看取りに関わることについて感じることは?
点滴もしない看取りを1回体験してみるととても相手の尊厳を大事にしているように思うところもあります。苦しまれず自然な最期なので。 自分の親を自宅に連れて帰れなかったので、利用者を支えることで貢献していきたいと思っています。
11、キャリアパスのひとつとして訪問看護はどう考えますか?
訪問看護の経験年数を積み、様々な研修を受講すれば引く手あまたのキャリアのひとつであると思います。
12、訪問看護と訪問リハビリとの連携についての重要性または考えることはなんですか?
相手の仕事、特長を理解し、尊重することだと思います。だれのために協力するか。利用者のためなので自分たちの職種のエゴで終わってはいけないと思っています。
13、訪問看護はどのような人が向いていると思いますか?
対人関係に抵抗感がなく、利用者思いの人。
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片岡 麻衣

訪問看護師
経験年数 4年

1、訪問看護を始めたきっかけは?
学生の頃から訪問看護に興味があり、約7年間臨床で経験を積むことができたので、思い切ろうと思い始めました。
2、訪問看護の魅力とは?
1人の利用者に十分な時間をかけて、十分なケアが出来るところ。家族やその人の生活を見ることができ、その中でどこまでを自分が手伝うことができるかを考えることができるところ。
3、訪問看護を始めてよかったと思ったことは?大変だと思ったことは?
自分のおかげでできるようになったと直接「ありがとう」と言ってもらえる。訪問看護が介入したことで生活が楽になったと言ってもらえること。
4、訪問看護を経験して利用者ご本人、ご家族と関わることで感じることは?
病院で指導していた時は、いかに患者の家での生活や家族の役割をしっかり理解できていなかったかを感じました。
5、これからの在宅医療、訪問看護に期待していることは?
他部門と協力して利用者が望む生活を提供できる。町の人(老人会等)と一緒に行事に参加して、地域に貢献することですね。
6、ケアマネジャー、ソーシャルワーカー、その他関係事業所と連携して考えることは?
もっと直接関わり、話す機会を多く持って情報交換していきたいと思っています。
7、病院・介護施設と訪問看護の違いは?
病院だと一般的な内容で家族指導しがち。直接家での生活を見ていないので、その人の生活に合った方法を考えきれていないところかと思いました。
8、病院と訪問看護の違いの不安は?
再診などで病院に行ったときに、私たちが直接Dr.と話していないので、情報がどこまで正しいのか心配のため、Dr.などの関わり方は注意しています。
9、ワークライフバランスとしての訪問看護はどう思いますか?
自分のペースに合わせられるのでいいと思います。プライベートと両立してやっていけると思います。
10、在宅にてターミナル、看取りに関わることについて感じることは?
病院にいた時、最期は家でむかえてあげたいけど不安という声をたくさん聞きました。実際に在宅での看取りに立ち合い、今まで過ごしてきた家で周りのサポートのもと、最期をむかえることができるのはご本人にとってもご家族にとっても、とても自然で幸せなことなんだと思いました。だからこれからはその不安を少しでも緩和してあげるお手伝いができたらいいなと考えています。
11、キャリアパスのひとつとして訪問看護はどう考えますか?
これからの看護という時代には、とても大切なステップになり、またこの経験は今後もし病院でまた働くことがあったとしても大きな力になれると思います。在宅での経験を活かして自分の目標でもある認定看護師になるために、日々頑張っていきたいです。
12、訪問看護と訪問リハビリとの連携についての重要性または考えることはなんですか?
同じステーションの中に看護とリハがあれば、情報共有できる事はとても重要だと思います。
13、訪問看護はどのような人が向いていると思いますか?
人と関わることが得意、好きな人。その人のために、自分に何ができるか一生懸命考えるのが好きな人。社交性のある人。